人生訓

【家族円満】アドラーから学ぶ家庭・子育て仕事関係を良好にしたいための意識変化のすすめ

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今回は熊野英一氏の著書

アドラー式働き方改革仕事も家庭も充実させたいパパのための本

という本を読ませて頂きまして とても参考になりましたのでブログに綴りたいと思います。はじめにこの本はこんな方にお勧めしたいです。

家庭がうまくいかず、子供・パートナーと関係を修復したい。

仕事育児夫婦関係の両立を行なっていきたい。

子供をいどうやって育てるかわからない。

仕事で人間関係を良好にしたい。

こんな方におすすめする著書です。

この本を読んで自分と周りを勇気づけするために、どういった心構えをすればいいのかをご紹介していきたいと思います。

コインチェック

まずはこんな方いますか?

18時になったらオフィスから強制退去など現場を無視した残業時間の削減なので、強制的に家に帰るにもイライラしている嫁さんやなつかない子供がいる家庭に帰る気がなれない
という勇気をくじかれたパパ達。

そんな関係とはおさらばし、仕事も家庭も充実させたいですよね。

私達は幸せになるために日々生きています。

ですので 幸せに生きるためにはまずは家庭環境や職場の人間関係や親子関係を充実させなければなりません。

むしろそれを最優先になれば相手方も自分も余裕を持った行動ができるか思います。

まずは自分の意識を変えてみて心に余裕を持った行動していましょう。

しかし、どういう風に意識づけを変えていけば良いのか?


この本の序章で アドラー心理学に基づく「勇気づけ」というものにまずはスポットを当ててみたいとおもいます。

 

勇気付けとは?

勇気とは困難を克服する活力であります。
自分で自分を勇気づけ、課題に直面している他者を勇気づける態度と技術を身に付けておきたいです。

例えば仕事においては アメとムチで人を動かさないようになるとチームが感謝と信頼で自分から行動をし始めたりすることや

家庭においてはしなければならない義務感をしたいへの貢献感へシフトすることです。

夫婦喧嘩から意見を言い合い共感とリスペクトへの対話を行うことも

「勇気づけ」といちづけられています。

自分自身に勇気づけるためには

例えば上司から仕事ができないと叱責されてどう思うか。

 

ここでへこんでしまって

自分自身に嫌悪感を持つのではなく

この場合開き直って自分自身を鼓舞しアドバイスをしてくれた上司に感謝し

自分なりに頑張ってみよう!と思うことは「勇気づけ」になります。

あんまり色々言われるとそういう思考にはならないよ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが。意識してみましょう💦

家庭で何かを頼まれた時にどう思うか

悩める人

休みの日に何でこんな事言わなければならないんだ!

 

と思ってしまうと「勇気くじき」になります。

しかし家族の役に立てて嬉しい!

奥さんも疲れているんだから自分もももう少し楽にしてあげたい!

と思うのが勇気づけに位置します。

子供が勉強をできない時にどう思うか

決して怒らずに長い目で見守るというのが子供にとって勇気づけであります そうやって子供のチャレンジ精神を掻き立てて行くことが大事です。

むやみに怒ってしまうと チャレンジ精神がくじかれてしまいます。

パートナーから意見やお小言があった時にどう思うか

ここでは敏感に反論せずに 譲れないポイントだけでなく妥協できるポイントをあらかじめパートナーに聞き、相手の意見に必ず耳を傾けることが相手に対することが「勇気づけ」となります。

同じチームの中で 優劣をつけてしまえば生産性ゼロの方になってしまいます これでは家庭内での 働き方改革は成功はしません。

いくつか例を挙げました。

つまり自分自身に対するポジティブシンキングを持つことであると思われば お分かりかと思われます。
まずはこの意識づけを繰り返し行うことで必然的に相手方との関係も良好になってくるとの事です。

そうですよね。気持ちの持ちようだと思います。

本来は「他社貢献」でなければ無ければならないのに、自分を犠牲にする「自己犠牲」の考えだと、自分ばかりが損してる、きつい思いをしていると思い、ストレスがたまりパートナーや子供に当たってしまいます。

色々相手に対して反応したいこともあるでしょうが、相手を変えることは難しいです!

大事なのは

まずは自分自身を変えてみること。

 

まだまだ勇気づけの部分は本の前編に過ぎません。

この本を深堀したい方は一読してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。