時事・社会問題

仮想通貨・ビットコインへの投資はお金の価値が低くなるインフレ対策に貯金を守る手段になるのか【考察】

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今回は2021年2月現在再び仮想通貨市場が、活気を見せています。

仮想通貨(暗号資産)とは、電子データのみでやりとりされる通貨であり、法定通貨のように国家による強制通用力(金銭債務の弁済手段として用いられる法的効力)を持たず、主にインターネット上での取引などに用いられます。

2009年に運用が開始されたビットコイン(bitcoin)の登場以降、派生の仮想通貨も次々と生まれ、法定通貨と仮想通貨を交換する仮想通貨取引所と呼ばれる仮想通貨交換業者が登場して、仮想通貨の保有が急速に広がっています。

2017年は、まさに仮想通貨ブームの年!!

2017年12月までに1ビットコインが一時230万まで高騰していたのが記憶に新しいです。

しかし長く続かず 一過性のバブル相場でありました。そういえばあの時点では実体のない上がり方をしておりました。しかし仮想通貨ブームをテレビで騒ぎ出したのが天井にバブルがはじけてしまい、2019年に天井の8分の1の1ビットコイン30万円近くまで落ちてしまうなど、ジェットコースターみたいなチャートを描いた相場でありました。

しかしここは来て最近2020年の下期辺りからまた急激に上がり始め、何度か調整が入りましたが

現在2021年2月17日現在
1ビットコインあたり5540000付近を推移しております。

コインチェック

最近の上がり相場の要因

コロナ禍で給付金を配っている原因?

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、世界の経済相場などは大打撃を与えております。

日本でも2度の緊急事態宣言の発令により、大企業や中小企業の業績は一部の企業除いて、悪化してしまい特に旅行業 飲食業ホテル業等では人が来ず大打撃を与えております。
この時最初の緊急事態宣言における生活の保証として定額給付金一人当たり10万円を国が補償したのは記憶に新しいです。また世界的にも目の前の生活のための一時金を給付しております。

ここで問題になるのはお金の刷りすぎによるお金の価値の低下であります。
この既存のお金(ドル・円)の価値の低下によるインフレ等により、今自分が貯蓄しているお金の方がどんどん価値がなくなってしまうのではないかという懸念が考えられます。
現にお米の値段やカップラーメンの値段が少し15年前や20年前と比べて高くなっているということを考えると分かりやすいかと思います。 これもある意味お金の価値がなくなってきているというものですよね。

分かりやすい極端な数値で表すと。。。。

その当時1000円で買えていたものが、2000円になってしまう等、15年前に貯蓄したお金にとって半分の価値しか無くなると言うことになります。その反面外国、特に先進国の主要株価は途中紆余曲折があったものの、結果的には上昇を続けております。

投資の世界はよくタラレバな話になってしまいますが非常にもったいない話です。
つまり投資をせず貯金ばかりをしていればこういったインフレリスクにも巻き込まれてしまいます。

なのでお金を刷って目の前の生活の為に定額給付金を給付するのはよろしいのです。

しかし、未来のことを考えると結局のところはお金の価値がさらになくなってしまい、誰も得をしなくなるという懸念が広がってしまうわけであります。

ではこのインフレリスクに備えてどうすれば良いのか?

貯金にこだわらない投資・仮想通貨購入の勧め

この日本円に対するお金の価値の低下が懸念されているためか投資界隈では最近米国株等、先進国株式の毎月一定額投資する積立投資が人気であります。

しかし近年の米国、日本の株高を考えると、そろそろ一旦下落に向かった調整に入ってくるかもしれません。長い歴史を見ると右肩上がりで上昇することは考えにくいからです。

しかし積み立て投資なら、下落相場でもその分たくさん購入できるという利点がありますので自分も実践しています。

またそして現存の流通しているお金に信用がなくなるという最悪の想定を考えて、前に別の新しいお金に投資したいと買われ出したのが「仮想通貨」ではないかと考えられるのです。

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最初は数万円で様子を見てもいい。

少額投資でも良いです。「数週間分の生活費」位の額で極端な話日本円のお金の価値が0になった時のために別の通貨を持っておくのも生活の防衛法かもしれません。

資産を増やす目的の他に、資産を守る目的として
準備してすぐに買えるように口座開設をしておいたほうが良いのかもしれませんよ。家計が握られている方は過去ブログに信頼を得る方法として記しています。

コインチェック

この代表的な仮想通貨取引所なのがコインチェックです。

◆国内最大級の14種類の仮想通貨を取扱い(2020年10月)
 L全取扱通貨で500円から購入可能

◆初心者でもスマホアプリから簡単取引
 L仮想通貨アプリ、国内最大級の326万DLを突破!(2020年12月)

◆PC機能も充実
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 L4通貨の仮想通貨を取扱い(2020年10月)

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 L金融系システムセキュリティ対応、サイバー攻撃や情報漏えい等のサイバーセキュリティ対応に知見のある専門家協力のもと、インターネットを通じた標的型攻撃の被害を避けるため、ネットワーク分離強化等のシステム再構築を行い、全通貨のコールドウォレット対応を完了しています。

NEMの流失事件が記憶に新しいですが、保証したのちこの経験を踏まえて再発防止に他の取引所よりも務めているので信頼性があるかと思います。

各個人の見解ですが、数年後に1ビットコインあたり1億円も行くのではないかといわれています。

あの米国の自動車製造業・テスラ社の購入に向かっているので、一層活気が強まりそうです。

500円からでも取引ができるので、少額1万円を投資して様子・寝かしてみるのもいいかもしれませんね。

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テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。