生活術

【前日絶食は恐れなくても良い】人間ドックで気づく、食べ物普段と食べなくても良いと思った話

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コインチェック

前日人間ドックへ向けての絶食への不安

先日人間ドックに行った時の話になります。

人間ドックの前に内視鏡検査やバリウム検査をする場合は前日の21時までは食べてはいけないと言う決まりがあります。


それは当然胃の中を空っぽに検査を受けやすくするためであります。

水は23時までということで普段喉が渇きやすい自分とっては苦痛なのかなと思っておりました。

こういう自分は緊張しいなので、夜中にのどが渇いて眠れなくなるんじゃないのか?

と恐れる自分もいました。

がくがくブルブルしながら。さあ前日の21時になりました。

ここから何も口にできません。

のどが乾いたら。うがいをして口を潤そう!

そう言い聞かせながらこの日は早めに就寝。

そして当日。どうだったのか?

結局杞憂に終わりました。余計な心配でした💦

初めての人間ドックへの緊張とワクワクで喉が乾いて眠れなくなると思いきや何ら問題はありませんでした。

たしかに朝から食べずにいるとおいてからはさすがにお腹が空きましたが、途中からなんだか気分が良く、体も軽かったです。実際には内視鏡検査が終わる13時までは何も食べず飲まずでした。

この時に思ったのが

テクノさん

案外プチ絶食っていけるもんだな

まずそう思いました。

さすがに水はこまめに飲みたいところではありましたが、食事に関しては、案外人間で食べなくてもいいのかなという風な感じさえしました。

朝の6時からはお腹がグーグー鳴っておりましたが、なんだかそのグループも心地よい感じもいたしました。

プチ絶食を推奨している有識者もいる

そういえば前に8時間ダイエットとなるものが最近本要約チャンネルのYouTubeに聞いたことがありました。

空腹こそ最強のクスリを抜粋しました!

8時間以内に好きなものを好きなだけ摂取し、16時間食べない時間を作る(=16時間断食)。

これによってダイエットとアンチエイジングのダブル効果を得られるというもの。

これを1日やったのでやればなんか出来そうな気がします。

最後にものを食べて10時間ほどたつと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンがなくなって脂肪が分解されて、エネルギーとして使われるようになります。

そして、16時間ほどたつと、今度は体の中でオートファジーが機能し始めます。

オートファジーとは、「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる仕組み」で、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活発化すると言われている

空腹は1日3食の習慣や食べ過ぎが体に与えたダメージをリセットし、体を内側から蘇らせてくれると言う効果があるのだそう。

また食事による胃腸の動きを休ませることもでき、疲れにくくなるというわけでもあります。

現代人はそもそも食べ過ぎ?

人間って案外食べ過ぎなのかもしれませんね。
元々狩猟民族だった人間がこうして狩りに出ることがなくデスクワークまたは、引きこもって生活をするとなるとそこまでエネルギーは使わなくて済むわけですもんね。

今回は夕方の6時に食事を終えて、夜の10時には水を飲み終えそのまま翌日の昼間まで絶食でしたが、
さすがに水分は飲んだ方がいいと思いますが 絶食は 一回試してみるのもいいかもしれません。

そこで体が疲れにくくなったりすれば継続するのもありかも知れません。

お腹が空いたら炭酸水でお腹を膨らまして空腹を満たしましょう。整腸作用もあり一石二鳥です。

プチ絶食にはデメリットもある

プチ絶食をある程度の期間を行って辞めてしまうと、高い確率でリバウンドが起きるそうですので

ダイエット目的で行うのはやめたほうがよさそうです。

あくまで

1日3食は食べ過ぎなんじゃないか?と思うから一日2食に置き換えてみたい。

食費の削減を無理なく行ってみたい!

常に何か食べているから胃腸を休ませたい。

オートファジーはどんなものなのか?自分で体験してみたい!

といった好奇心でやってみると良いでしょう。

ABOUT ME
テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。