手続関係

【初心者向け】ふるさと納税は年末ギリギリといった時期の納税を避けた時期の方が良い理由

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こんにちは。年末になるにつれて、

テクノ

「そういえばふるさと納税やってなかったなあ。いざやるとなると腰が重くなるんよね。」

そう言って何かと後回しにしがちなふるさと納税でありますが、あまり後回しにしてしまうとややデメリットの方が多くなってしまいます。

12月になってバタバタしてほしくありませんので

今回はふるさと納税は駆け込みを避けた時期の方が良い理由について紹介したいと思います。

コインチェック

駆け込み納税とは

駆け込み納税は大体年末の12月にその年のふるさと納税を行う方が多いので市場は活気づきます。

現に12月のテレビのCM、ネットの広告でふるさと納税ポータルサイトの宣伝がされており『ふるさと納税のし忘れ』を注意喚起しております。

駆け込み納税が起こる原因として

  • 単純に忘れていた
  • 面倒くさくて今まで腰が重かった
  • 来年の税金が安くなるので、還付されるまで時間がかかる。

といったものが挙げられます。しかし駆け込み納税を行うデメリットとして

  • 返礼品が届くのに時間がかかる
  • 納税先を熟考することが出来ない
  • 目当ての返礼品の募集終了

といった理由が挙げられます。

毎年12月にふるさと納税をすると返礼品が届くのに来年の4月、遅い時は来年の秋頃と返礼品の発送時期は様々であります。

もちろん野菜や果物等は旬な時期を待って発送することが殆どであります。しかしお米や穀物、家電やビール等保存の効くものは発送の順番待ちが起こり、納税が12月末に近づくにつれ、発送時期がどんどん遅くなってしまいます。

早いうちにタイミングを決めて行う

『ではいつのタイミングが良いのか』というと

旬な果物や野菜狙ってる時はその旬な時期に行うのがベストであります。

また保存がきく返礼品のものは 思い立ったその日にやっておくのがよろしいでしょう。

しかし思い立ったその日に行っても少しもったいないです。

楽天市場のお買い物マラソン中に行うと ポイントがザクザク貯まります。

一つの自治体でふるさと納税を行うと+1%のポイント

2つの自治体で行うと+2%

3つの自治体で行うと3%になります。

また5または0のつく日で楽天カードで買い物すると+2%になります 。

他のポータルサイトより楽天市場での買い物マラソンの時期に行うと、そのぶんポイントが還元されます。もらえるものはもらっておきましょう。

投稿時期は11月にありますが11月の時点で、最もおすすめの返礼品といえばやっぱり米あります。

新米が収穫して直ぐの時期であり在庫が豊富であります。よってこの秋の時期に納税を行うと早い時期にお米が届きます。お米はとても重量が重く発想自体が大変になります。

人がたくさん申し込むとそのぶん発送する作業が増えますので、まだまだ申し込みが少ない時に行っておくとすぐ発送ができてますのでこの時期にお米を返礼品に迷ってる方は非常におすすめですよ。

下記にバナーを貼りつけておりますので、是非早めの納税をお勧めします。

ABOUT ME
テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。