時事・社会問題

コロナ禍で外出自粛中で暇つぶしの長時間部屋飲みは要注意‼️人生が変わってしまいます。

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コロナ禍の影響で部屋飲み市場が活況をあびていましたね。
緊急事態宣言中の外出自粛中はなにもすることがないからと言って部屋でだらだら酒を飲んでしまうと体にも悪いですし、一歩間違うと自分自身の経歴に傷をつきかねない、取り返しのつかないことも起きてしまいます。

ここではだらだらのみの危険性をご紹介し、皆さんに注意喚起を促したいと思います

コインチェック

だらだら飲みの危険性

一人暮らしなら止める人がいない。

一番危険なのが若い方、独身で一人暮らしの方は特に寂しい思いや話し相手がいなくて暇になることが多々あると思います。

またお酒を飲むことによって、家族の方なら誰か止める人が言うかと思いますが、一人暮らしであるとお酒を飲みすぎを止める人がいなくなってしまいます。

一人暮らしで誰も止める人がいないままどんどんお金を使ってしまうのと同じように、お酒を飲むのを制御できなくなるとどんどん飲んでしまうものです。そして良かれと思って朝から飲んでしまうとさらに以下のことが起きてしまいます。

アルコール中毒の危険がある。

ストロング系は特に注意しなければなりません。
朝からだらだら飲んでしまうとお酒無しではいられない身体になってしまう危険性があります。

ストロング系のアルコール飲料は 、安くてすぐに酔えるのが利点でありますが、焼酎やウイスキーの蒸留酒は良質なアルコールでどちらかというと健康になるアルコールを使っていますがストロング系は違って、アルコールの質が悪いように思います。

それにより酔いの質も悪いです。

気持ちの良い酔い方というより気持ち悪い酔いのベクトルが強いように思います。
酔いの質が悪いとお酒が抜けきれなくなり二日酔いになってしまったりや、アルコール依存症の危険性も伴います。飲みやすいからこそグビグビ飲んでしまいアルコール依存症の危険性が高くなしますので注意してくださいね。

酒気帯び運転、酒酔い運転の危険がある。

特に50代からの方は肝機能の低下によりいつもの飲酒量で大丈夫と思い、

次の朝、出勤中に検問や事故等で警察によりアルコールの検知にひっかかってしまう事例で最近よく聞く話です。注意しましょう。

一人暮らしで次の日、車で久々の出勤のかたは要注意であります。

また現在の道路交通法では、呼気1リットルあたりのアルコール濃度が0.15mg以上の場合に酒気帯び運転の罰則が定められています。

酒酔い運転・酒気帯び運転の罰則
酒酔い運転(アルコール濃度0.25mg)5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転3年以下の懲役又は50万円以下の罰金。

[違反点数]
酒酔い運転35点
酒気帯び運転
(呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上)
だと25点
酒気帯び運転
(呼気1リットル中のアルコール濃度0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満) だと13点です。

だらだら飲みしないためには…

他にすることが無いのはこれからの時代には、もったいないです。
と言いますか、ここでやることがないと言ってる場合ではありません。今、仕事がないと言う危機感を持たないといざ有事になった時になにもできませんよ。リストラ後の職探し、会社が潰れて仕事を失ったことを想定してこれから行動しなければなりません。

実際、することがないと言ってみたいです。休みの日することがないなら自分と変わって仕事して欲しいと思いますし、他人の時間の使い方にケチをつけたくなってしまいます。

やはり自分自身、読書する時間とブログ書く時間が欲しいですよ。
暇なのでお酒を飲もうという時間を作らずに 自分の目標や、将来の夢の実現に向かって 何か本を読んだり勉強したり、何かを作るというのをした方が良いかと思いますよ。

ABOUT ME
テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。