株・投資信託

【LINE証券】ついにIPOの取り扱いを開始!手軽に新規公開株が取得できる?今なら抽選率は高いです!

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「LINE証券」は“投資をもっと身近に、もっと手軽に”をミッションに、スマートフォンに特化したシンプルで直感的なデザインと操作性が特徴の新たな「スマホ投資サービス」です。2019年8月にサービス提供を開始、現在、1株単位で取引ができる「いちかぶ(単元未満株)」、取引所取引(現物取引・信用取引)、投資信託、FX取引サービス「LINE FX」、個人型確定拠出年金「LINEのiDeCo」を提供し、ユーザーのニーズに寄り添いながらサービスラインナップを拡充してまいりました。多くのユーザーにご支持いただき、総口座開設数は2021年3月時点で60万口座を突破しております。

「LINE証券」では、投資初心者から投資経験者まで全ての「働く世代」のユーザーにとってより価値のある投資サービスを提供するため、5月末を予定に、引受実績No.1である野村證券株式会社(本店:東京都中央区、代表取締役社長:森田敏夫)と協業のうえ、「IPO」(新規上場株)サービスを開始。本サービスにより、「投資の勝率をもっと上げたい」「値上がりする株をゲットしたい」といったユーザーのニーズにもお応えする。

なお、「LINE証券」の「IPO」(新規上場株)詳細につきましては、サービス開始時に改めてお知らせいたします。

LINE証券より抜粋

5月末にIPOのサービスを開始するということで、投資界隈には「やったー」といったところであります。

証券口座を多数持つほど有利なIPO投資。口座開設でチャンスは広がりますよ!

コインチェック

そもそもIPOとは?

新規に株式を公開し、株式市場で売買できるようにすることです。このIPOを抽選で購入して投資する方法は「IPO投資」とも呼ばれ、株取引の初心者~上級者まで人気の投資法のひとつです。

IPOはかなりの高確率で、公募価格(投資家が新規に買う値段)より初値が高くなる傾向があります。

【初値※ - 公募価格】が初値売りの利益になります。

例えば、公募価格が50万円で初値が80万円なら、差し引き30万円(=80万-50万)がIPOの利益

傾向としては、一部上場よりも発行株数の少ないマザーズ市場の特にベンチャー上場企業の株は良ければ公募価格より数倍の値を付けるからです。

しかしこういった株はそもそも株数が少ないため、競争が激しいです。

でも一度当選すると、利益が出ることが2部上場の発行株数の多い銘柄以外は、多かれ少なかれ利益がでます。

IPO投資のメリットとは?

上記の通り、上場後の株価が大きく飛躍している銘柄が多いと言う点です。(過去のIPO銘柄一覧:公開価格比騰落率)

公募価格(売出価格)は割安に設定されることが多いので上場になると、株価が上がるのは必至であります。

新規で上場する企業といえば 新興企業など歴史が浅い企業が多く、今後の業績急拡大が期待できます。

最近でいえばAI投資で有名になりつつあるウェルスナビが一例です。

数年前ではゲーム株が非常に盛んであり、ガンホーオンラインエンターテイメントコロプラといった新規上場された銘柄が 数ヶ月から1年後に2倍もしくは100倍に跳ね上がったこともございます。極稀な例てありますが、新興企業にはこういった魅力もございます。

IPO投資は「手出しの無い宝くじ」だと思います。

宝くじは購入するのに、資金は必要です。

IPO投資は資金は必要ですが、新規公開株持つまでは、手出しはありません。

新規公開株の抽選に申し込んだとき時のいわば「参加料」が発生しないため。「手出しの無い宝くじ」といえます。

なぜなら新規公開株に取得に当選すれば、資産の増える可能性が高いからです。しかも当選後のリスクと言えば下落によるリスクのみでありますが、90%の確率で上昇はしますよ。

IPO投資の流れ

STEP 1証券総合口座を開設。IPO抽選申込には、「証券総合口座」の開設が必要。
STEP 2IPOの銘柄を選ぶ
STEP 3IPO抽選に参加する。抽選申込受付中の銘柄に抽選申込をします。
STEP 4抽選結果を確認する。公開・売出価格決定日に、抽選結果がでる。
STEP 5購入代金を入金する
STEP 6購入申込する

どの証券にも共通する流れです。稀に参加するためには資金拘束(予め申し込み時に入金する必要がある。)のある証券もあります。

IPO投資のデメリット

なんと言っても「当選確率が低い」

人気のIPO株は当選確率が低いので、抽選に参加してもなかなか購入できないケースも多くなります。

また、証券会社によっては「完全平等抽選ではない場合」もあります。

資金力やこれまでIPO申込みをしてくれたポイント使用で優先申込みと言ったものがあげられます。

そのため、どうしても資金が多くある人のほうが有利になってしまいます。

マネックス証券のような完全平等抽選もありますが、これはこれで完全平等抽選でない場合よりも低くなってしまいます。

上場後に下げる場合もある

購入したIPO株の株価が下がり、損失が出ることです。 2021年~2017年の直近5年間では、 上述の通り全体の9割は上がっているが 、約1割のIPOが、上場後に株価が下がる公募割れ(損失)になっています。

しかしこういった1割のIPO株は新規で発行される株数が多く、上場後株価が跳ね上がらないようなところは下がる傾向はあります。

勿論、上場するも業績が、大丈夫か⁉️な部分のある銘柄。

たまたま今日上場した日が全面的な下げ、地学的リスク(世界に何か良くない事が起きた時)の為の世界的な下げになった時は、新規上場後の下げに吊られることがあります。

このような1割のリスクが感じられるIPO株を避けつつ、意識して果敢に挑戦をすれば新規公開株を取得し、 利益を受けることができます。

LINE証券でのIPO投資のメリットとは?

相談人

でも参加したいんだけど、そんなに資金が無いんだよぉ~

しかしどうしても100株以上の単元に応じた資金が必要になり資金力がない人にとっては、応募をするだけでも一苦労です。よって

家族に資金を管理されている方は説得か信頼を得て、資金を調達しましょう。

新規公開株の申し込み抽選の申し込みをするにも、抽選を終えるまでは資金の拘束が必要になります

100株の単元で1000円の申し込みをするなら10万円が必要になります。

まだ100株からの申し込みになりますが、近い将来

1株単位で1000円からでも申し込みが可能になるようなら、IPO投資の敷居がぐっと低くなることでしょう!

まだまだLINE証券のIPO投資への認知度は低いことから早めのアクションを取ることでライバルが少なく、抽選確率は今なら他の証券会社よりも高いと思います。

LINE証券の特徴

LINE証券とは、LINE株式会社と野村ホールディングスがタッグを組んで立ち上げた「スマホ向け株式取引証券」を目指す証券会社です。

“投資をもっと身近に、 もっと手軽に”をミッションとした、 シンプルなデザインと直感的な操作性が特徴の新たな「スマホ投資サービス」です。

株式は1株数百円からの少額投資が可能。株式と投資信託の購入手数料は税込55円から。信用取引ではインターネット取引の場合、売買手数料が無料。

1株単位で取引ができる「いちかぶ(単元未満株)」、 取引所取引(現物取引・信用取引)投資信託、 FX取引サービス「LINE FX」、 個人型確定拠出年金「LINEのiDeCo」 総口座数は、 2021年3月時点で60万口座を突破!!

LINE証券の手数料一覧はコチラ!! 主に買付の手数料が無料なので、少額からの積立が有利です。売却時に手数料がかかるので注意しましょう。

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テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。