時事・社会問題

【200兆円規模】アメリカ政権初の大型財政支援から読む日本人の反応と今後の対策

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米議会上院は6日、新型コロナウイルス危機を受けた1兆9000億ドル(約200兆円)規模の追加経済対策法案を一部修正し、賛成50、反対49の小差で可決した。
下院で9日にも再可決し、バイデン大統領の署名を経て14日までに成立。
1月の政権発足後、初めての大型財政政策となる。 バイデン氏はホワイトハウスで演説し「追加対策で米国はコロナ克服の軌道に乗る」と強調した。
景気回復のカギを握る追加対策をてこに、公約に掲げた大規模インフラや環境対策への投資を含む成長戦略の実現へ弾みをつける考えだ。
追加対策の柱は1人最大1400ドル(約15万円)の現金給付。
所得制限を厳しくし、対象を減らす修正を加えた。失業給付の上乗せは週400ドルから300ドルに減額した。 上院(定数100)は与野党が50議席ずつを占める。
法案可決は原則60票の賛成が必要だが、与党民主党は単純過半数共和党議員が1人欠席したため、賛否同数の場合に上院議長を兼任するハリス副大統領の賛成票が必要な事態にはならなかった。

時事通信 ヤフーニュースの国際から抜粋

3月7日日曜日に、バイデン制限の追加対策ということで 一人最大1400ドル日本円にして約15万円の現金給付を行うと発表しました。
しかしこのヤフーニュースの

「1人15万円給付 米上院で可決」

見出しだけで反応するのはやはり危険です。
ちゃんと中身を読まないと結局日本のメディアの思う壺になってしまう部分はあると思います。

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1.アメリカは全員が賛成ではない苦渋の政策。

アメリカは日本に比べてこういったコロナ対策の議論に関してましては慎重に議論をしているに思います。

30時間も話し合った結果、賛成50、反対49の小差で可決。 反対もした方もたくさんいるということですね。 しかしアメリカの議会はこの思い切った政策国民のために与野党一致して議論を出し合い協力していることが垣間見ます。

日本の政府の動きとして、最近では緊急事態宣言時の自民党の接待や会食の問題ばかり追及にあげたりしてどちらかと言うと日本人のためにというよりも、国会議員同士の揚げ足取りを此の期に及んでまだやっているのであります。当の本人が一番自覚の欠如でたたかれるのは当然でありますが、時間が掛かりすぎです。その政府も国民に対してお願い、お願いと具体的な政策をしないままもう1年です。

結局のところメディアがスクープを取り上げ国民がそれに反応し、野党が国民のその声に答え追求させるという流れなんでしょう。追及も大事ですが一番にコロナ対策、経済対策を議論するがスタート地点にも立っていない。

日本全体が一致協力するためにも、日本人同士が揚げ足取りをしないことがもはや必須です。
しかしそれが出来ないところが情けないところであります。

2・ 全員が15万円ぶんの現金給付をもらえるとは限らない。

200兆円規模の政策とはいえ全員が15万円一律でもらえるとは限らないと書いています。

所得制限を厳しくし、もらえる人もいればもらえない人もいるという対策でしょう。貰える人は額の上下はあるかと思います。

それがあたかもアメリカでは一律15万円というふうに見出しが書いてあるので誤解を生んでしまいます。

これで計3回、総額で日本円にしておよそ35万円の給付ですね。

といった反応。

結局その言葉インパクトに反応してしまい、多くの人は過剰に反応してしまっています。 こういった記事は全部読んでから反応して欲しいと思います。

いずれにせよ日本に関しては、残念ながらそれ自体の議論はなされておりませんので、世間からの不満を飛び交うのは当たりでしょう。

なにせ第三波の緊急事態宣言前における対策として、時短営業をお願いしている飲食店の一律一日6万円の給付金のみであります。

はっきり言って結局苦しいのは飲食店だけでなく、医療関係者、サービス業や航空業、鉄道業にも波及し、どんどん苦しい状況です。なのでその人たちを助けるためにもやはり一律給付であるのが好ましいと思いますがどうでしょうか。

アメリカ給付金の支給に向けての今後の対策

お金を配るということはお金を大量に刷るということにもなりますので もしかしたら、米ドルのお金の価値はインフレ化するのではないかという懸念もございます。

しかし最近のコロナワクチンの普及や摂取をどんどんを行っておりますので アメリカやヨーロッパ等の先進国に関してはもしかしたら4月から6月に関してコロナ前の日常を取り戻すのはないかという風に言われております。

その点に関しては日本はまだまだ始まったばかりですので、日常を取り戻すには やはりオリンピックの開催予定の時期になるのではないかと言われています。

日常を回復することを見越し景気は回復するのではないかと言うことで株高になってますね。

自分のスタンスとしては今後も積立投資を行っていこうと思います。

また給付金に頼らない、次なる副業の勉強や行動です。このブログも対策の一つです。

そして 既存の紙幣のスーパーインフレ化を想定し仮想通貨を少し持っておくことも生活の声としては大事なのではないかと思います。

最初は数万円で様子を見てもいいです。
少額投資でも良いです。

「数週間分の生活費」位の額で極端な話日本円のお金の価値が0になった時のために別の通貨を持っておくのも生活の防衛法かもしれません。

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テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。