株・投資信託

LINE証券がIPO取り扱い開始!!今なら競争率が低いかも?

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LINE 証券が新規公開株IPOの取り扱いを開始したと発表しましたが、

このたび IPO第一弾となるコラントッテを取扱いを持って本格的に IPO 参入を開始いたしました。

【LINE証券】ついにIPOの取り扱いを開始!手軽に新規公開株が取得できる?今なら抽選率は高いです! 「LINE証券」は“投資をもっと身近に、もっと手軽に”をミッションに、スマートフォンに特化したシンプルで直感的なデザインと操作性が特徴...

そもそもIPO株とはなにか? やさしいIPO株の始め方様より

コインチェック

IPO株は儲かる場合がほとんど

新規上場時の公募価格は、売れ残りの出ないように企業と証券会社が協議し、多くの場合は割安に設定され、投資家に売却されます。

そのため、上場後は値が上がりやすくなります。

これを利用し、割安に購入できる上場前の公募価格でIPO株を購入し、上場後すぐに売却することで利益を上げる投資家がいる。こうした投資方法をIPO投資と呼んでいます。

そしてこのIPO株を購入するためにブックビルディング方式で申し込みをするのがほとんどです。

ブックビルディング方式とは、

  • まずIPOの仮条件の価格が「1,000円~1,500円」などと提示されます。
  • 投資家がその仮条件の価格を見て、仮条件の範囲内で希望価格を提示します(今の風潮では最高値〔ここでは1,500円〕を提示しないと買えません)。
  • その後、発行株式数より注文株式数が多ければ抽選となります。
  • 抽選を通れば、晴れて当選となります。

しかしこの抽選がなかなか当たりません。

証券会社によって株の配分がなされます。

そのため多くの証券口座を持つことによって、非常に有利になるわけです。

LINE証券のIPO株は基本100株単位になります。

LINE証券はまだまだ口座数が少ない?

現在LINE証券の口座数は2021年6月現在60万口座といわれています。

そのうちアクティブに運用されている口座は半数くらいでしょう。

大手ネット証券はSBIで600万口座、野村は533万口座数なのでまだまだLINE証券の口座数は発展途上です。

ということは抽選における競争が少ないかもしれません。

いまならライバルがいないのでチャンスかと思います。

初動が大切です。競争相手が少ないので、今証券口座を開設したら当選確率がアップするかもしれませんよ!

LINE証券口座開設

第1弾・コラントッテの受付が開始されます

7月8日に上場されるコラントッテをもって、LINE証券のIPO取り扱い1号に決まりました!

抽選申込期間6月22日(火)~6月28日(月)
当選発表日6月29日(火)
購入申込期間6月30日(水)~7月5日(月)
上場日7月8日(木)

これによって本格的にIPO株の参入です。どんどん新規上場銘柄を増やしていきます。これを期に証券口座まだ登録していない方は、口座開設してみてはいかがでしょうか?

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テクノ
九州在住の30代専門職サラリーマン😄 社会人から貯蓄をコツコツ蓄え、独身ならではの収入と倹約のみで30歳で貯金1000万達成。現在はブログ運営、ポイ活とせどりと蓄えた貯蓄で投資と株主優待生活のハイブリット生活を実践模索中。お小遣いを有効に幸福に使う方法を提案。妻と子供に恵まれ子育ての楽しさと苦悩を実感してきます。