2021年6月26日に東京鐵鋼の株主優待が到着しました。
3月はクオカードが優待品が多いです。管理人の3月取得した銘柄はコチラ!
AUカブコム証券で100株保有。クロス取引で株価変動のリスクを押さえての優待取りです。
取得時の株価 2105円
東京鐵鋼の現在の株価はコチラ
クロス取引とは、「現物買いと信用売り(空売り)を、同じ株数・同じ値段で同時におこなうこと」を指します。同じ金額で買いと売りをおこなうので、損益は0円です。株価が動いても、お互いの損益で相殺されるので、株価変動によるリスクがなくなるのが最大の特徴です。
「権利付き最終日までに株を買って、翌日まで持っておき、その日に相殺する」というスタンスで行っています。
AUカブコム証券で200株保有でクロス取引で株価変動のリスクを押さえての優待取りです。
手数料 カブコムでは一般信用手数料は無料だが、
現物買い(または信用買い→品受)と品渡時に手数料275+198円(税込)発生
金利管理費等 141円程度(7日分)
よってクロス取引コスト費用は614円です。
3月優待でクオカードが贈呈される銘柄の一つ。できれば手数料の少ない楽天証券、SMBC日興證券で取得したいところ。
AUカブコム証券でもクオカードの額面と手数料の天秤を掛けると利益は取れるので、クロス取引をする際には、資金に余裕のある方向けかと思います。
現に権利付き最終日7日前でも、クロス取引に必要な一般信用売建の在庫があるので、クロス取引の難易度はやや低めです。
株主優待品の紹介
クオカード (オリジナルデザイン)
100株以上で、2,000円分です。


今回も工業系、化学系同様に会社オリジナルデザインのクオカードです。
クオカードですが、オリジナルデザインとあって他では手に入らないです。
こういうデザインは市場では手に入らないので若干価値は高いかもしれません。
権利付き最終日と権利落ち日の終値
現物のみで優待取りをしたい方に参考になると思いますが
権利付き最終日(3月29日)の終値は1981円
権利落ち日の始値1970円。
その日の終値は1942円
始値に関しては100株当たり1100円下落。
終値に関しては100株当たり3900円下落です。
よって株主優待目的の短期での取引は避けて、中長期保有が望ましい。
直近の逆日歩
過去5年をみる逆日歩は無し。しかし一般信用でもクロス取引はでき、難易度は低いので制度信用でのクロス取引は控えておきましょう。リスクはないほうが良いですので。
クロス取引を一般信用取引で行うメリット
逆日歩のリスクを回避する手段として、「一般信用取引」を利用する手もあります。これは、通常の「制度信用取引」とは異なり、証券会社とユーザーが相対で行う信用取引のこと。一般信用取引は、対象銘柄や貸株料、返済期限などのスペックが証券会社によって異なっている。仕組み上、逆日歩が発生しません。
https://kabu.com/glossary/kabu1823.html
東京鐵鋼はどんな会社?
東京鐵鋼は、鉄筋コンクリートに使われる鉄筋を製造している会社です。高層ビルを建築するときに欠かせない「鉄筋コンクリート」をつなぎ合わせる過程で、ガス圧接をせずに接着できる鉄筋「ネジテツコン」を開発しました。
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